最新測量機器の操作体験会
![]() | 平成27年6月17日(水曜日)13時〜15時 西南杜の湖畔公園 芝生広場 最新測量機器の操作体験会を行いました。参加者は36名と福岡市みどり整備課から10名の計46名となりました。 |
準備された機器はGNSS(汎地球測位航法衛星システム)と自動追尾型トータルステーション、杭ナビの3種。
いずれも株式会社水上洋行 http://www.mizukami-abroad.co.jp/
の協力を得て実施されました。
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![]() | GNSSはいわゆるGPSを利用した測量で、小規模施工が多い造園にはなじみが少ないシステムで初めて触る方が多かったようでした。 自動追尾型トータルステーションはワンマン測量が可能となる。高価であるが測量スピードの速さは魅力的だった。 |
杭ナビは太陽光発電所の基礎などで大活躍している機種で、高低差が少ない場所で位置だし箇所が多い場合には便利な機種だった。こちらもワンマン測量が可能だった。
最新機器は進歩している。3次元測量は情報化施工のはじめの一歩として取組む必要があると痛感させられた。
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